高知市旭町の歯医者さん 小松歯科診療所 の顎関節症と頭痛

顎関節症の症状には、

・口が大きく開かない
・口を大きく開けると顎の関節や筋肉が痛い
・口を開けるとき音がする

などの症状があります。

それに関連して、頭痛、慢性の肩こり、目の奥の痛み、背中の痛みなどが起こることもあります。

要因は、かみ合わせのズレに加えて、ストレスによる強い歯ぎしりが加わったことなどが考えられています。

かみ合わせのズレが原因で発症している頭痛、肩こりなどは、かみ合わせの治療により改善することがあります。

 

治療の手順

各種の検査をして、かみ合わせの状態、顎の動き、骨格形態、歯ぎしりの状態を分析します。

 

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治療用マウスピースを装着します。

マウスピースを調整しながら、顎の位置のズレを改善していきます。

調整期間は、状態にもよりますが3か月程度になります。


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Before

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After

 

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Before

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After

 


顎のズレが大きい場合には、矯正治療や、かぶせてある歯のやりかえが必要になる場合もあります。